
「最近、いつも疲れている気がする」
「少し出かけただけなのに、帰ってくるとぐったり」
「昔と比べて体力がなくなった」
そんなふうに感じることはありませんか?
体力の低下を感じると、「運動不足だから歩かなきゃ」「筋肉をつけるために筋トレをしなきゃ」と考える方も多いと思います
特に60代以降になると、これから先のことを考えて、今のうちに何か始めた方がいいのでは?と不安になることもあるでしょう
もちろん、これからも元気に動き続けるためには、体を動かすことはとても大切です
でも、いつも疲れている人が、いきなり頑張って運動を始めることが最初の一歩とは限りません
大切なのは、今の自分の状態を知って、今の体力に合ったところから始めること
今回は、「いつも疲れている」「体力がない」と感じている方が、何から始めたらいいのかをお伝えします
体力がないからと、いきなり運動を始めなくても大丈夫

体力が落ちてきたと感じた時、「運動しなくちゃ」と思う方は多いのではないでしょうか
ウォーキングを始めたり、筋トレをしたり、スポーツジムに通ったり
もちろん、運動は体力づくりに欠かせません
ただ、いつも疲れている人の場合、最初に必要なのは「もっと頑張って動くこと」ではない場合があります
すでに疲れている体に、さらに運動という負荷をかければ、体力をつけるどころか、もっと疲れてしまうこともあります
まずは「なぜ今、こんなに疲れているんだろう?」と、自分の生活や体の状態を振り返るところから始めてみましょう
ウォーキングを始めたり、筋トレをしたり、スポーツジムに通ったり
もちろん、運動は体力づくりに欠かせません
ただ、いつも疲れている人の場合、最初に必要なのは「もっと頑張って動くこと」ではない場合があります
すでに疲れている体に、さらに運動という負荷をかければ、体力をつけるどころか、もっと疲れてしまうこともあります
まずは「なぜ今、こんなに疲れているんだろう?」と、自分の生活や体の状態を振り返るところから始めてみましょう
「体力がない=運動不足」とは限らない
「体力がない」と感じる原因は、運動不足だけではありません
睡眠時間が短い、夜中に何度も目が覚める、食事量が減っている、仕事や家事で休む時間が少ないなど、毎日の生活の中に疲れが抜けない原因が隠れていることもあります
特に暑い時期は、外にいるだけでも体は体温を調節するために働いています
冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来することも、思っている以上に体には負担がかかります
そんな状態で「体力をつけなきゃ」と無理に運動を増やしたら、さらに疲れが溜まってしまうこともあります
体力がないと感じた時は、運動不足だけを考えるのではなく、
「ちゃんと眠れているかな?」
「食事は摂れているかな?」
「最近、忙しすぎなかったかな?」
「疲れが残ったまま毎日動いていないかな?」
と、今の生活全体を振り返ってみることも大切です
睡眠時間が短い、夜中に何度も目が覚める、食事量が減っている、仕事や家事で休む時間が少ないなど、毎日の生活の中に疲れが抜けない原因が隠れていることもあります
特に暑い時期は、外にいるだけでも体は体温を調節するために働いています
冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来することも、思っている以上に体には負担がかかります
そんな状態で「体力をつけなきゃ」と無理に運動を増やしたら、さらに疲れが溜まってしまうこともあります
体力がないと感じた時は、運動不足だけを考えるのではなく、
「ちゃんと眠れているかな?」
「食事は摂れているかな?」
「最近、忙しすぎなかったかな?」
「疲れが残ったまま毎日動いていないかな?」
と、今の生活全体を振り返ってみることも大切です
休むことも体力づくりには必要
体力づくりというと、「何かをすること」に目が向きがちです
歩く、筋トレをする、体操をする
でも、動いた体をしっかり休ませることも体づくりの一部です
例えば、前日に一日出かけて疲れているのに、「毎日歩くと決めたから」と次の日も頑張って歩く
運動を休むことに罪悪感があって、体が重くてもいつもと同じ運動をする
これでは、疲れが抜ける前に次の負荷をかけることになります
疲れている日は、いつもより運動量を減らす
軽く体を動かすだけにする
時にはしっかり休む
そんな日があってもいいんです
休むことは「何もしていない」のではなく、次に動くために必要な時間です
体力をつけたいからこそ、頑張ることだけではなく、回復することにも目を向けてみましょう
歩く、筋トレをする、体操をする
でも、動いた体をしっかり休ませることも体づくりの一部です
例えば、前日に一日出かけて疲れているのに、「毎日歩くと決めたから」と次の日も頑張って歩く
運動を休むことに罪悪感があって、体が重くてもいつもと同じ運動をする
これでは、疲れが抜ける前に次の負荷をかけることになります
疲れている日は、いつもより運動量を減らす
軽く体を動かすだけにする
時にはしっかり休む
そんな日があってもいいんです
休むことは「何もしていない」のではなく、次に動くために必要な時間です
体力をつけたいからこそ、頑張ることだけではなく、回復することにも目を向けてみましょう
まずは「今の自分がどれくらい動けるか」を知ろう

体力づくりを始める時に大切なのが、自分の今の体力を知ることです
昔はこれくらい歩けたから
友達が毎日30分歩いているから
テレビでこの運動がいいと言っていたから
それを基準にする必要はありません
体力には個人差があります
特に60代以降は、これまでの運動習慣や仕事、生活環境などによって、同じ年代でも体力には大きな差があります
大切なのは誰かと比べることではなく、今の自分にとって何がちょうどいいのかを知ることです
昔はこれくらい歩けたから
友達が毎日30分歩いているから
テレビでこの運動がいいと言っていたから
それを基準にする必要はありません
体力には個人差があります
特に60代以降は、これまでの運動習慣や仕事、生活環境などによって、同じ年代でも体力には大きな差があります
大切なのは誰かと比べることではなく、今の自分にとって何がちょうどいいのかを知ることです
昔の自分と比べなくていい
「昔は一日出かけても平気だったのに」
「以前はもっと歩けたのに」
「若い頃は運動していたから、このくらいできるはず」
体力が落ちてきたと感じると、どうしても昔の自分と比べてしまいます
でも、今の体は今の体です
昔と同じことができないからといって、ダメなわけではありません
むしろ、昔の自分を基準にして頑張りすぎることで、運動した次の日にぐったりしてしまったり、膝や腰などに負担がかかったりすることもあります
体力づくりで大切なのは、「どこまで頑張れるか」ではありません
今の自分が無理なくできるところを知って、そこから少しずつできることを増やしていくことです
10年前の自分ではなく、今日の自分を基準にしてみてください
「以前はもっと歩けたのに」
「若い頃は運動していたから、このくらいできるはず」
体力が落ちてきたと感じると、どうしても昔の自分と比べてしまいます
でも、今の体は今の体です
昔と同じことができないからといって、ダメなわけではありません
むしろ、昔の自分を基準にして頑張りすぎることで、運動した次の日にぐったりしてしまったり、膝や腰などに負担がかかったりすることもあります
体力づくりで大切なのは、「どこまで頑張れるか」ではありません
今の自分が無理なくできるところを知って、そこから少しずつできることを増やしていくことです
10年前の自分ではなく、今日の自分を基準にしてみてください
普段の生活から今の体力を確認してみよう
今の体力を知るために、特別な体力測定をしなくても大丈夫です
普段の生活を振り返ってみると、たくさんのヒントがあります
例えば、
スーパーへ買い物に行った後、疲れて横になりたくなる
階段を上がると息が切れる
長く歩くと足が重くなる
一日出かけると翌日まで疲れが残る
夕方になると動くのが億劫になる
以前より外出することが面倒になった
こうした変化も、今の体力を知る目安になります
そして、「できたか、できなかったか」だけではなく、その後の疲れ方も見てみましょう
その日のうちに元気になるのか
一晩寝たら回復するのか
翌日まで疲れが残るのか
数日間しんどいのか
同じことをしても、疲れ方によって体への負担は違います
まずは日常生活の中で、自分がどれくらい動くと疲れるのかを知ること
そこが体力づくりのスタート地点になります
普段の生活を振り返ってみると、たくさんのヒントがあります
例えば、
スーパーへ買い物に行った後、疲れて横になりたくなる
階段を上がると息が切れる
長く歩くと足が重くなる
一日出かけると翌日まで疲れが残る
夕方になると動くのが億劫になる
以前より外出することが面倒になった
こうした変化も、今の体力を知る目安になります
そして、「できたか、できなかったか」だけではなく、その後の疲れ方も見てみましょう
その日のうちに元気になるのか
一晩寝たら回復するのか
翌日まで疲れが残るのか
数日間しんどいのか
同じことをしても、疲れ方によって体への負担は違います
まずは日常生活の中で、自分がどれくらい動くと疲れるのかを知ること
そこが体力づくりのスタート地点になります
「運動する」より「少し動く」から始めよう

今の体の状態が分かったら、少しずつ体を動かしていきます
ここで大切なのが、最初から「ちゃんと運動しなきゃ」と思わないことです
体力に自信がない人にとって、毎日30分のウォーキングや筋力トレーニングは、それだけで大きな負担になることがあります
運動着に着替えて外に出て、30分歩いて帰ってくる
元気な人には簡単なことでも、いつも疲れている人にはハードルが高いこともあります
最初はもっと簡単で大丈夫です
「運動をする」のではなく、「今より少しだけ動く」
そんなところから始めてみましょう
ここで大切なのが、最初から「ちゃんと運動しなきゃ」と思わないことです
体力に自信がない人にとって、毎日30分のウォーキングや筋力トレーニングは、それだけで大きな負担になることがあります
運動着に着替えて外に出て、30分歩いて帰ってくる
元気な人には簡単なことでも、いつも疲れている人にはハードルが高いこともあります
最初はもっと簡単で大丈夫です
「運動をする」のではなく、「今より少しだけ動く」
そんなところから始めてみましょう
日常生活の中で動く量を少し増やす
運動する時間をわざわざ作らなくても、日常生活の中で体を動かすことはできます
朝起きた時に大きく背伸びをする
テレビを見ながら足首を動かす
椅子から立ったり座ったりする
歯磨きをしながら、かかとの上げ下げをする
家の中を少し多めに歩く
買い物に行った時に、いつもより少し歩いてみる
そんな小さなことでも構いません
「そんなことで体力がつくの?」
と思うかもしれませんが、今まであまり動いていなかった人にとっては、これも立派な体づくりです
そして、日常生活の中に取り入れると「運動しなくちゃ」と構えなくても続けやすくなります
まずは一日の中で、今より少しだけ体を動かす時間を増やしてみましょう
一度にたくさんやる必要はありません
少しずつでも、体を動かすことを日常に戻していくことが大切です
朝起きた時に大きく背伸びをする
テレビを見ながら足首を動かす
椅子から立ったり座ったりする
歯磨きをしながら、かかとの上げ下げをする
家の中を少し多めに歩く
買い物に行った時に、いつもより少し歩いてみる
そんな小さなことでも構いません
「そんなことで体力がつくの?」
と思うかもしれませんが、今まであまり動いていなかった人にとっては、これも立派な体づくりです
そして、日常生活の中に取り入れると「運動しなくちゃ」と構えなくても続けやすくなります
まずは一日の中で、今より少しだけ体を動かす時間を増やしてみましょう
一度にたくさんやる必要はありません
少しずつでも、体を動かすことを日常に戻していくことが大切です
最初は5分でも十分
「運動は30分以上やらないと意味がない」
そんなふうに思っていませんか?
体力づくりを始める時に大切なのは、最初から長時間運動することではありません
特に、いつも疲れている、体力に自信がないという方なら、最初は5分でも十分です
5分体操をしてみる
5分だけ歩いてみる
椅子から立ったり座ったりを数回やってみる
そして、終わった時に、
「まだ少しできそう」
と思えるくらいで終わってみてください
頑張って30分運動して、その後ぐったりしてしまい、次に運動するのが嫌になるよりも、
「これならできそう」
と思えることを続ける方が、結果的に体を動かす習慣につながります
体力は一日でつくものではありません
今日5分できた
明日も5分できた
少し慣れたから7分やってみよう
そんな積み重ねが、少しずつ「動ける体」につながっていきます
そんなふうに思っていませんか?
体力づくりを始める時に大切なのは、最初から長時間運動することではありません
特に、いつも疲れている、体力に自信がないという方なら、最初は5分でも十分です
5分体操をしてみる
5分だけ歩いてみる
椅子から立ったり座ったりを数回やってみる
そして、終わった時に、
「まだ少しできそう」
と思えるくらいで終わってみてください
頑張って30分運動して、その後ぐったりしてしまい、次に運動するのが嫌になるよりも、
「これならできそう」
と思えることを続ける方が、結果的に体を動かす習慣につながります
体力は一日でつくものではありません
今日5分できた
明日も5分できた
少し慣れたから7分やってみよう
そんな積み重ねが、少しずつ「動ける体」につながっていきます
頑張りすぎず「余力を残す」ことが体力づくりのコツ

体力をつけようと思うと、どうしても「もっと頑張った方がいい」と考えてしまいます
でも、体力に自信がない方ほど大切にしてほしいのが、「余力を残して終わる」ということです
運動した後に何もできないくらい疲れてしまったら、日常生活に支障が出てしまいます
体力をつける目的は、運動で疲れ切ることではありません
買い物へ行く、旅行をする、友達と出かける、家のことをする
そんな毎日の生活を、今より楽にできる体をつくることです
そのためにも、今の自分に合った運動量を見つけていきましょう
でも、体力に自信がない方ほど大切にしてほしいのが、「余力を残して終わる」ということです
運動した後に何もできないくらい疲れてしまったら、日常生活に支障が出てしまいます
体力をつける目的は、運動で疲れ切ることではありません
買い物へ行く、旅行をする、友達と出かける、家のことをする
そんな毎日の生活を、今より楽にできる体をつくることです
そのためにも、今の自分に合った運動量を見つけていきましょう
運動した次の日の体も確認してみる
運動中に「できた」からといって、その運動量が自分に合っているとは限りません
ぜひ確認してほしいのが、運動した後と翌日の体です
運動した直後は気分が良かったけれど、夕方になったらぐったりしてしまった
翌朝起きても体が重い
足が疲れて動きたくない
そんな状態が毎回続くなら、少し運動量が多すぎる可能性があります
反対に、運動した後に体が軽くなったり、翌日もいつも通り過ごせたりするなら、今の自分に合った量だったと考えることができます
体調は毎日同じではありません
昨日10分できたから、今日も絶対10分やらなければいけないわけではありません
今日は疲れているから5分
今日は元気だから10分
そんなふうに、その日の状態に合わせて変えても大丈夫です
運動量を決める時は、「どれだけできたか」だけではなく、「やった後にどうだったか」まで確認してみてください
ぜひ確認してほしいのが、運動した後と翌日の体です
運動した直後は気分が良かったけれど、夕方になったらぐったりしてしまった
翌朝起きても体が重い
足が疲れて動きたくない
そんな状態が毎回続くなら、少し運動量が多すぎる可能性があります
反対に、運動した後に体が軽くなったり、翌日もいつも通り過ごせたりするなら、今の自分に合った量だったと考えることができます
体調は毎日同じではありません
昨日10分できたから、今日も絶対10分やらなければいけないわけではありません
今日は疲れているから5分
今日は元気だから10分
そんなふうに、その日の状態に合わせて変えても大丈夫です
運動量を決める時は、「どれだけできたか」だけではなく、「やった後にどうだったか」まで確認してみてください
「少し楽になった」も立派な体力アップ
体力がついたというと、
長時間歩けるようになった
重いものを持てるようになった
筋力がついた
といった大きな変化を想像するかもしれません
でも、本当に大切なのは日常生活の変化です
以前は買い物に行っただけで横になっていたのに、帰ってからも動けるようになった
階段を上った時の息切れが少なくなった
外出した翌日に疲れを引きずらなくなった
立ったり座ったりすることが楽になった
以前より出かけることが億劫ではなくなった
これも全部、体力がついてきたサインです
体力づくりの目的は、運動ができるようになることではありません
自分がやりたいことを、自分の体でできること
そのための体力です
小さな変化は自分では気づきにくいものですが、「前より少し楽になった」という変化にも目を向けてみてください
長時間歩けるようになった
重いものを持てるようになった
筋力がついた
といった大きな変化を想像するかもしれません
でも、本当に大切なのは日常生活の変化です
以前は買い物に行っただけで横になっていたのに、帰ってからも動けるようになった
階段を上った時の息切れが少なくなった
外出した翌日に疲れを引きずらなくなった
立ったり座ったりすることが楽になった
以前より出かけることが億劫ではなくなった
これも全部、体力がついてきたサインです
体力づくりの目的は、運動ができるようになることではありません
自分がやりたいことを、自分の体でできること
そのための体力です
小さな変化は自分では気づきにくいものですが、「前より少し楽になった」という変化にも目を向けてみてください
まとめ

「いつも疲れている」
「体力がない」
そう感じると、このままもっと体力が落ちてしまうのではないかと不安になることもあると思います
特に60代以降は、これから先も自分の足で歩き、やりたいことを楽しむためにも、体力を維持していくことは大切です
でも、だからといって、いきなりウォーキングや筋トレを頑張る必要はありません
まずは、今の疲れがきちんと回復できているかを確認する
そして、今の自分がどれくらい動けるのかを知る
そこから、5分の体操や日常生活の中で少し動くことを始めてみる
それで十分です
体力づくりは、「頑張れる人が成功するもの」ではありません
自分の体の状態を見ながら、無理のないことを積み重ねていくことが大切です
体力がついてから動くのではなく、今できることから少しずつ動くことで、できることを増やしていく
そして、
買い物に行く
友達と出かける
旅行を楽しむ
趣味を続ける
自分のことを自分でする
そんな毎日の「やりたいこと」を、できるだけ長く楽しめる体をつくっていきましょう
何歳からでも遅くありません
まずは今日、「今の自分なら何ができそうかな?」と考えるところから、体づくりを始めてみてください
「3ヶ月でこんなに変わるなら、もっと早く来ればよかった」60代のお客様が実感したグループレッスンの変化
健康のために何か始めたい。でも何から始めればいいか分からない方へ
腰痛は腰だけが原因ではない? 40代女性が体の使い方を知って変わったこと
「体力がない」
そう感じると、このままもっと体力が落ちてしまうのではないかと不安になることもあると思います
特に60代以降は、これから先も自分の足で歩き、やりたいことを楽しむためにも、体力を維持していくことは大切です
でも、だからといって、いきなりウォーキングや筋トレを頑張る必要はありません
まずは、今の疲れがきちんと回復できているかを確認する
そして、今の自分がどれくらい動けるのかを知る
そこから、5分の体操や日常生活の中で少し動くことを始めてみる
それで十分です
体力づくりは、「頑張れる人が成功するもの」ではありません
自分の体の状態を見ながら、無理のないことを積み重ねていくことが大切です
体力がついてから動くのではなく、今できることから少しずつ動くことで、できることを増やしていく
そして、
買い物に行く
友達と出かける
旅行を楽しむ
趣味を続ける
自分のことを自分でする
そんな毎日の「やりたいこと」を、できるだけ長く楽しめる体をつくっていきましょう
何歳からでも遅くありません
まずは今日、「今の自分なら何ができそうかな?」と考えるところから、体づくりを始めてみてください
「3ヶ月でこんなに変わるなら、もっと早く来ればよかった」60代のお客様が実感したグループレッスンの変化
健康のために何か始めたい。でも何から始めればいいか分からない方へ
腰痛は腰だけが原因ではない? 40代女性が体の使い方を知って変わったこと