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ピーマン尻になる理由<ピーマン尻が身体に及ぼすこと>

ピーマン尻嫌ですよね

 

ピーマン尻のイメージは、お尻が大きくなった上に、お尻が垂れ、ウエストがなくなっている状態ですね

 

どうなったらピーマン尻になるのか?ピーマン尻だとどんなリスクがあるのか?ピーマン尻になったらどんな事を気をつけたら改善するのか?などお話していきます

ピーマン尻になる理由<ピーマン尻であるとどんな悪影響があるか?>

ピーマン尻の原因は?それは、骨盤の広がり、歪み、そして、運動不足です

お尻が垂れ、広がり、そして、ウエストからお尻にかけ、お肉がついてきて、ピーマン尻の出来上がりです

ピーマン尻になると、見た目が悪いだけでなく、身体への悪影響が考えられます

例えば、ウエストにお肉がついているところから、ウエストの動きが少ないことが想像できます

また、お尻が垂れ、広がっているところから、お尻の筋肉を使わず生活していることが考えられます

たかだか見た目が悪いという事でなく、放置していくと、腰痛や、股関節痛、膝痛になる可能性が高いと考えられます

ピーマン尻になる理由<何故ピーマン尻になるか?>

ピーマン尻になる絶対的な理由は運動不足だと思います

特別なトレーニングをしなくても、歩く歩数が少なかったり、階段を選ぶ事がなかったり、ついつい車で移動したり…

毎日の生活での運動量が少ない事が考えられます

そして、生活の中でお尻を使わず生活してます

お尻を使って生活すると言われても、イメージできないと思いますが、お尻の近くにある股関節を動かしていないんですね

例えば、ちょこちょこ歩いていると、股関節の可動域はとても小さく、一部分の筋肉しか使わず生活できます

歩くときは、骨盤をローイングしながら足を動かすのですが、ちょこちょこ歩くと、骨盤のローイングを使わず歩けてしまいます

腰の捻じれが少ないことで、ウエストにお肉がついてきます

脂肪がついているところは、日々の生活で使わないことろだと思えば、お尻やウエストにお肉が付くことは不思議ではないと思います

ピーマン尻になる理由<ピーマン尻から卒業するためには?>

では、どうしたらピーマン尻を卒業できるのか?

お尻に筋肉をつけたいから、筋トレします!ストレッチします!でもいいのですが…

今のお尻はまだトレーニングやストレッチする状態にはありません

使えなくなった筋肉は固くなり、急に動かしても筋肉が悲鳴を上げ、筋肉痛が出たり、痛めたりします

まずは、日々の生活の運動量を増やしてください

ちょっとそこまで歩いていく、エスカレーターでなく階段を使うなど少しだけでいいです

もし、それでも何かやりたい!と思ったら、まずは体操から行います

今は、お尻がカチコチに固まっているので、それをほぐすためにも、股関節を動かします

股関節ぷらぷら体操
①ソファーなどにもたれ掛かりながら、長座の姿勢を作る ②股関節からぷらぷらと動かします

たったこれだけ!

ただ、大きく動かすのではなく、動かしやすい所で力を抜いて、何回でも、何十回でも、何百回でもぷらぷらと

皆さんは、動かしにくい所があると、どうしても動かしにくい方へ動かそうと思いがちですが、動かしやすい方に動かしてあげると、全体で気にはほぐれやすくなりますので、まずは動かしやすい所で動かします

ほぐれてくると、股関節周辺がダル重たくなってきます

下半身の血流改善にもなりますので、寝る前、仰向けになった時に行っても◎

そして、もう一つ

「お尻歩き」は聞いたことありますか?

お尻歩きとは、長座の姿勢で、お尻で歩きます

ウエストを普段から使っていない方は、とても難しいですので、まずは小さな1歩から始めてくださいね

ピーマン尻になる理由<お尻が身体の状態を教えてくれます>

お尻が崩れているということは、未来にどんな事が起こるのかを教えてくれます

日々の運動量を増やし、健康的な食事をすれば、ピーマン尻から卒業できます

食事は、ご飯とお味噌汁を中心の食事にしてもらえると、たんぱく質をしっかりとれます

たんぱく質は、今の身体を維持するのに大切な栄養素です

パン食や、麺類中心の食事ですと、たんぱく質が少なく、脂肪が付きやすい食事になります

また、たんぱく質が足りないと、身体も疲れやすく感じ、動きたくなくなってきます

食事を変えるだけでも、体つきが変わりますので、頑張って運動しなきゃと思う前に、食事を変えてあげる事で変化を感じるかもしれません

是非、一度見直してください

まとめ

ピーマン尻は、ただのお尻の崩れだけでなく、身体の痛みに直結する可能性が高いです

お尻を隠すのではなく、お尻をいい状態に戻し、元気な身体を取り戻しましょう

日々の生活が「桃尻」を作りますよ!




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