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ガニ股で歩く

お客様を健康にする馬場朝美です

つま先の向きがノーマルの位置にないと、歩く度にストレスがかかり

股関節痛や膝痛、足痛、腰痛など

痛みの原因になります

ガニ股で歩いている方

内転筋が弱っているのが原因と言われ、頑張って足を閉じたりするが

足を閉じていることがきついというより、出来ない

キープしてられないという方の方が多いのではないでしょうか?

 

それはなぜか?

拮抗筋にあたる、お尻の筋肉が縮み、内転筋が引っ張られ内転筋が使えないから…

その為、内転筋のトレーニングをする前に、お尻の筋肉を緩めてあげることが必要です

 

弱い筋肉を鍛える時に

まず考えることは何故弱くなっているか?

それは、使えてないから

何故使えないのか?

拮抗筋が強すぎて使えないから

じゃあ、どうしたら?

弱い筋肉を鍛える前に、強すぎる筋肉を緩めてあげることです

 

筋肉は、常に「対の筋肉」で動いてます

基本は対の筋肉がフィフティフィフティでないといけないのですが

ほとんどの方が崩れています

それが痛みの原因になっています!

 

弱い所を鍛えるのではなく

強すぎる所を緩めてあげる

そういう視点で見ると、難しいことも簡単に解決できます!

 

ボディスタジオ湊(みなと)

名古屋市/尾張地区/女性限定

 

股関節痛改善の為の

身体の使い方や歩き方を変える

パーソナルトレーナー

馬場 朝美

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