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40代、50代の股関節痛の原因

先月から関わらせて頂いている股関節痛のお客様

理想は、メンテナンスしながら上手に股関節と付き合っていきたいと目標を立てられています

GWがあり、お客様の体調不良だったりと少し期間が空いたのですが、痛みがぶり返すことなく、セッションの日を迎えることが出来ました

初めてお会いした時は、ご本人的にも絶不調で、常に足が重い

出来れば、座っていたと言われていました

 

そんなお客様ですが、今はとてもいい状態で

毎日、ウォーキング、腰回し、青竹ふみ、ラジオ体操と身体を動かしているそうです

一度、忙しく、体操をさぼった上に、立ちっぱなしで股関節に負担をかけたら

一日だけで、悪化してしまったそうで

この股関節と付き合っていくためには、生活スタイルも考えていかなきゃいけないと反省されていました

少しぐらいなら調子が悪くても、身体を動かせば調子が良くなることは、学習済みなので、出来るだけ体操だけはかかさないと頑張っています

 

と、前置きが長くなりましたが…

股関節痛になる原因としては

・体重のかけ方や使い方の偏りによる使いすぎ

・骨盤の前側が硬くなり、楽に立てないことによる負担

・お尻周りの筋肉が使えなく、前側の筋肉の使いすぎ

・可動域が狭くなることで、局所的負担

など、上げだすときりがないのですが…

 

要は、普段の姿勢からくる負担ですね

立っているのが多いのか?

座っているのが多いのか?

 

例えば、立っているのが多い人は…

どうやって立っていますか?

どちらの足に体重がかけて立っていますか?

立っているときに、膝は曲がっていませんか?

立っているときに、お腹を出して立っていませんか?

立っているときに、上半身が捻じれて立っていませんか?

 

人は、使える筋肉を使って楽に立とうとします

日々の生活で、使わない筋肉は硬くなり使えなくなります

そして、使いやすい筋肉も使い過ぎて硬くなります

そうすると、どんどん使える筋肉が限られていき、使える筋肉は疲弊して

最終的に、痛みが出てしまいます!

 

その為、使い過ぎている筋肉は、ストレスをとってあげて

使わな過ぎている筋肉は、使えるようにしてあげなければいけません

まずは、日々の生活でどんな姿勢で生活しているか?

どんな姿勢が良くないのか?

理解することが、痛みの改善には大切なことになります

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