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小学生の肩こり

日曜日の朝、出張パーソナルトレーニングに春日井のご自宅へお伺いすることが多いのですが

小学生の娘さん

前回お伺いした時に、少し前から肩が痛いと何度か訴えているとご相談を受けました

お母さんのパーソナルトレーニングをしながら、娘さんの行動を見ていると

お姉さん座りをしながら床に座り込み

背中を丸めながら、本を読み

腹筋を使って座れないのか、ソファーにもたれかかったり

と、誰もがする姿勢ですが、長時間同じ姿勢で読書をしていました

 

なるべく背中が丸くならないように、椅子に座る時は、足の下に台をおいてあげて

足と腹筋で支えられるように

本を見る時に、肘の下にクッションを置き、なるべく目線が下がらないようにしてあげ

と、大人がサポートできるようなことをアドバイスさせて頂きました

 

そして

今回、お伺いした際に、どうだったか?お伺いしたところ

そういえば、言わなくなったね

と、言って頂けましたが…

 

今度は、雑談中に、「前屈で手が床につかない」とお話を受け

見させて頂きました

初めは、前屈のやり方が間違っているのかな?と、前屈の仕方を教えていたのですが…

しゃがむ時に、股関節を使わずに、背中を丸く動かしていることが発覚!

こーんな感じ?

分かりますか?

このしゃがみ方、腰痛持ちの方が良くやる動作なんです

 

本来は、こんな感じで背中が丸くならずにしゃがむことが出来ます

 

股関節の回旋が上手にできないと、骨盤周辺の動きが制限されて

座っていても安定せず

腹筋で支えることが苦手で、すぐ寝転んだり、もたれかかったりと

ゴロゴロしていることが多くなってしまうのは

大人も子供も同じですよね

 

これは、本人がというよりも

身体が上手に使えなくなっていて、座っているのがキツイと感じてしまう為に

起こる行動になります

 

身体を自然な状態に戻してあげると、綺麗な姿勢で座っていても

しんどくなく、楽に座れるようになります

一度ついてしまった身体の癖は中々自分ではどうにもならないことが多いです

そんな方は、一度身体のメンテナンスをすることをお勧めします!

 

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